四万
温泉協会の
ホームページを一新する作業が進んでいます。
以前から使っていたホームページも、そろそろ古くなってきたので、
思い切って手直しをしています。
現在よりも良くなるのが大変楽しみです。
この見直しで、
旅館については検索機能を見直して、
お客様の泊まりたい宿が簡単に見つけられるようにしようと考えられています。
その時に、重点を置いているのが、『こんなはずじゃなかった』という
お客様のご希望と旅館のミスマッチをなくしたいということです。
(せっかく来た
旅行が台無しになりますからね)
私は、商店なのでこの旅館の検索については、他の人にお任せすることになっています。
商店の紹介ページが担当の一人なのですが、どうしようか考え中です。
普通は【業種別】に飲食店・
お土産店などにわけて紹介するのが一般的
なのですが、これだと複数の特徴を持つ商店を紹介しきれません。
とりあえず、主な業務がこちらだからと片方の業務が切り捨てられています。
(たとえば、喫茶店でお土産を販売していても、「喫茶店」としか紹介されません)
これは、商店にとっても良くないことですし、もっと重要なのは『お客様にとって』も良くないと思います。
そこで、これを補完する紹介の仕方は無いか試行錯誤しています。
やっぱり、大事なのは『お客様がこのホームページを見るときに、どういう風に使いたいか』ということだと思います。
ホームページをつくるときは、ついつい「こんな情報を載せたい」「こうするとかっこいい」などと考えてしまいがちですが、やはりここでも『お客様第一』とする顧客志向が大切なのだと思いのます。
大学でマーケティングの
勉強をしたとき(というかかじった程度)、今までは物をつくれば売れた時代だったが、これからは顧客のニーズをつかむ顧客志向が大切だと教わりました。
商店の息子として育った私には、大学の教授にまでなった人が何をそんな『当たり前のこと』を言っているんだと思いました。
「お客様は神様です」私にとっては当然の言葉でした。
でも、本当に実践できているか考えると、少し不安な気がします。
やっぱり、初心に返らなければダメだなと考え直しました。
そうすれば、日々の業務も四万温泉協会のホームページの改善でも
きっと良い仕事ができると思います。
最後に私が大事にしている言葉を書きます。
知っている人も多いと思いますが、ウォルマートのゴールデンルールです。
第1条 お客様は常に正しい
第2条 お客様が正しくないと思ったら、第1条をみよ