私は商店の者なので直接関係が無いのですが、その後に続く打ち合わせに出るために聞かせて戴きました。
その内容については、私には語る資格がないので触れませんが、
その時、 『個人の旅館の企業化』が出来るのでは....と感じました。
ちょっと言葉の使い方が間違っているかもしれませんが、これは以下のような意味です。
よく、【ファミレスの応対は「マニュアル化」されていて良くない】という様な話を聞きます。
みんなアルバイトで、誰に対しても同じセリフような言葉をうわべだけで言っているから、そんな風に言われるのでしょうが、私はそうは思いません。
逆に、ファミレスやファーストフードショップの方が、その他の個人で経営している飲食店よりも、サービスも良いし、入りやすいし、感じも良いし、もしかすると味だって良いかもしれません。
チェーン店で無い飲食店では、常連客にだけ愛想が良かったり、言葉使いを知らなかったり、対応が横柄だったりします。
もちろん、そんなことのないチェーン店のアルバイトなど問題にならないくらい、素晴らしい接客をされる方もいらっしゃいます。
でも、その絶対数はとても少ないです。
つまり、70点の店もあれば、120点の店もある。中には30点の店だって.....
ところが、チェーン店ならマニュアルがあるから最低80点は確保している。
確かに、じゃらんは旅館に対して接客サービスについて、マニュアルを提供してくれたりするわけではありません。
ただ、そんなサービス内容ではダメですよ。売上につながりませんよ。
という事を、売上でそしてお客様の口コミで、そして他の旅館と比較することによって教えてくれると思うのです。
もちろん、それだけ負担は増えるはずです。
努力を怠ったところは淘汰されていくかもしれません。
でも、それが商売であり、お客様の為なのだと思います。
また、書いている内に話がずれてきてしまった.......