2007年02月15日

しばらくブログをお休みします

実は、このブログの書き込みをしばらくお休みすることにしました。

その理由はというと、他におもしろいモノが見つかったので、ちょっとそっちが忙しくて書き込みできないんです。

といっても、それもブログなんですが........

実は、わしの屋のホームページに使っているサーバーのサービスで、無料でブログが作れることがわかりました。
そのブログには、広告が無いんです。

だからこのブログを乗り換えようと思ったのですが、ブログを使ってホームページを作るというサイトを見てしまったら、もうやりたくなってしまいました。

とりあえず、ざっとHTMLとCSSの勉強をしたになったので、そっちに専念しようと思います。

目標は、四万温泉協会青年部のオリジナルホームページを作ることです。
(多分出来ます......)

そんな訳で、こちらはしばらくお休みです。

参考までにこれから作るブログは以下の二つです。
"四万温泉"にこだわった地酒を紹介するビジネスブログhttp://shima-no.jizake.info/

と、
その作り方を説明するブログ
http://kiroku.jizake.info/

そのうち、こちらも再開出来たらいいなと思っています..........
posted by 三代目 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(3) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

懐古酒入荷しました。

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この時期の楽しみ【懐古酒】が入荷してくれました。

この酒を紹介する為に、このカテゴリーを作ったと言っても過言ではないお酒です。

今では、このお酒を真似したような活性にごり酒や季節限定の酒も珍しくありませんが、初めてこのお酒に出会った時は衝撃でした。


そのころの自分は日本酒の作り方も知らないような物でしたので、
初めてこの"懐古酒"というお酒を見たときに、

先ず瓶の中にお米が浮いているのに驚きました。
日本酒は米から出来ていると、この時実感しました。

そして、上澄みから飲んだときに
その"香り""甘みを含んだコク"に魅入られました。
そして、口の中に"シュワシュワと炭酸の泡"がひろがったのです。

もう感じたことのない世界でした


そして、飲みすすめていくうちにだんだんと酒粕と混じり合い、味わいやのどごし、食感が変わっていくのです。

最後には、瓶を逆さにして振り出した酒粕を食べるのです。
その酒粕もお米の形を残していて、一口かむたびに美味しい地酒がしみ出して、さらに炭酸もシュワシュワします。

それ以来、この懐古酒の虜になって毎年楽しみにしています。


四万温泉にいらっしゃるお客様でも、毎年このお酒を楽しみにされている方がたくさんいます。
「もうあのお酒出たかい?」「毎年たのしみなんだ」

酒屋冥利に尽きますね。


このお酒を造っている金星酒造という蔵元の社長がまたこだわりの人で、
他の蔵元から同様の商品が出てきてしまったら、
同じような物をつくっていても仕方がないと、
毎年いろいろ工夫してくれます。
「今年は炭酸を控えめにしました」
「今年はワイン風の味わいにしました」

今年はどんな味でしょうか?
週明けに、社長と話をするのが楽しみです。
その前に、味見をして見なければ...........
posted by 三代目 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

歳をとったと感じるのは......

去年の自分よりもきっと走れるようになっていると思います。

体重が少しは減ったし(冬が近くなってリバウンド気味だけど)、決まった運動もしている。

でも最近、
『歳をとったなあ〜』

と感じます。

何故かというと、
ケガが治らないんです。


フットサルをしていると、転んだり、蹴られたりするのでちょっと痛めたりはします。
今も、ゴールキーパーをしたときにシュートを止めた左手が痛いのです。
(もしかしたら止められなかったかも.....)
でもたいしたケガ(と呼ぶ程の物でもない)じゃ無いんです。
実際、その時は全く痛く無かったし、腫れもしませんでした。
ただ、今と同じように親指をある方向に曲げると痛いんです。
でも仕事に支障は出ないくらいです。

問題はそれが一ヶ月以上前のことだと言うことです。


若いときは、ねんざをしたって湿布を貼っておけば、そのうちに直ってしまいました。
ところが、今は直ってくれるのか自信がありません。
歳って怖いですね.........


でも、我がフットサルチーム『ベス(スト・ス)パ四万』では、もっと年上の方もがんばっています。
(実は、『ベスパ四万』は参加しているリーグ戦の中で、平均年齢が高いのが自慢です。勝率もそのくらい高ければ.....)
まだまだ歳だけのせいには出来ないかもしれませんが。
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2006年12月02日

秋葉原名物【おでん缶】

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アキバの名物「おでん缶」がわしの屋に登場です。
(チチブ電気の自動販売機で一番始めから売っている『こてんぐおでん缶』です。)

味は3種類あるらしいのですが、今回は「牛すじ入り」のみの販売です。
何故かというと、単に私が肉好きだからです


大きさは350の缶ビールよりやや小振りので、280g 入り。
それなのに、
『牛すじ』『さつまあげ』『ちくわ』『こんにゃく』『大根』『うずらの卵』『昆布』『結びこんにゃく』と具だくさんです。

通は、こんにゃくにさしてある串で食べるらしいですが、言って頂ければ割り箸もサービスしますので、お買い上げの時はお申し付け下さい。
posted by 三代目 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

季節限定・秋あがり

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秋の限定酒『大盃 秋あがり』が入荷しました。

ここのところ四万温泉も秋めいてきて、一昨日から長袖を着ています。

肝心のお酒は牧野酒造さんのお酒です。
〇大盃秋あがり純米酒720ml…¥1365‐
軽快な飲み口で、コクのある旨口です

〇大盃秋あがり本醸造720ml…¥1155‐
ソフトな飲み口でキレの良い辛口酒です。

涼しくなってくるとやっぱり日本酒が呑みたくなります。
posted by 三代目 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

とうとう出ました!

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今日わしの屋に、友人の一人であり、尊敬する経営者でもある『鶴屋社長・関良則』さんがやって来ました。

いつものように雑談をしていたら、「これ読んでみて」と手渡されたのが上の写真の本です。

山本一太さんの本か?何か良いことでも書いてあるのかなと思ったら、

ちょっと恥ずかしそうにしている。

そういえば、山本一太氏『推薦』と書いてある。
著者は関良則その人だ。

本を書いているとは言っていたけど、まさか本当に出来上がるとは………
あんな色々な会議に出ていて、何時仕事するのだろうと思っていたのに、さらに執筆まで…

私が読む前に母が読んでいる。
一気に読み上げてしまいそうだ。
かなり面白いらしい。

読むのが楽しみです。

とりあえず、わしの屋酒店でも販売中です。

『奇跡の軌跡』関良則著 @¥1365ー

倒産寸前の旅館を一番の繁盛旅館にした秘訣がここにありまし。
posted by 三代目 at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

四万の湧水と四万川の米の地酒

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四万温泉の地酒に新しい1本が加わりました。

四万の湧水仕込み 山酒純米酒300ml…480円 です。

四万川の水で育てた契約栽培米『山酒4号』を、四万温泉内の湧水で仕込みました。
四万のお米の味わいをわかって頂きたいと、純米酒に仕込まれました。

深い味わいに仕上がっています。

原料米/山酒4号
精米歩合/55%
日本酒度/+1.0
酸度/1.5
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2006年06月24日

地ビール オゼノユキドケ レッドエール

『二度と来ない最後の夏!ファイナル・レッドエール』だそうです。

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群馬県第一号地ビールということで、
当店で販売させて頂いている地ビール・オゼノユキドケ。

そのラインナップの中で「レッドエール」は年に一回だけの限定醸造です。
その為、四万に来てこのビールを飲むのを楽しみにして頂いているお客様もいらっしゃいました。

このレッドエールが、今回の醸造分だけでもう造られないそうです。
理由は、
「諸事情により、今後は同等のお味でのご提供が困難になり、今回の醸造を以て最後の発売となります」だそうです。

全然理由がわかりませんが、残念です。
結構好きだったんですよね。この味。
(でも、お客様にどんな味と聞かれても、説明に困っちゃうんですが...)

蔵元の説明によると、
ビールのコクは抑えめにして、ホップの香り・苦みを全面に引き出しました。
赤みがかった色に英国種ホップのフローラルな香りをやや深めの苦みとともにお楽しみいただけるエールタイプのビールです。


とにかく、最後の販売だそうなので、売り切れる前に四万温泉までお出かけ下さい。


追記:
今日は四万温泉も暑かったです。
当店の前で、お客様が地ビールの生ビールを美味しそうに
飲んでいるのを見ると、うらやましくてたまりませんでした。

そんな思いに悩まされる季節になりました。
posted by 三代目 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

地酒の酒(さけ)まんじゅう

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地酒の蔵元・金星酒造がつくった
『酒まんじゅう』です。
12個入り…¥650−(税込)  20個入り…¥1050−(税込)の2種類

このおまんじゅうは、「さかまんじゅう」ではありません。

さけまんじゅう』です。

普通の酒まんじゅうは、皮に酒粕を練り込んだり、皮の生地を発酵させてお酒の風味を出します。

しかし、この『さけまんじゅう』は餡の中に、直接ゼリー状にしたお酒を閉じこめてあります。
だから、一口食べたその瞬間に、口いっぱいにお酒の香りが広がります。

はっきり言って、うちの子供が食べたときには、固まっていました。
そのくらい、酒の風味が効いています。

おまんじゅう好きな方はもちろん、辛党の方にも是非試して頂きたいおまんじゅうです。

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餡の中の地酒は金星酒造の超辛口酒『復刻金星』が使われています。



このおまんじゅう、「さけまんじゅう」と読んで欲しくて、平仮名でPOPを書いたら、中に『鮭の赤い身』が入っているんですかと聞かれました。

うちは、魚屋じゃなくて酒屋なんですけど....
posted by 三代目 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(1) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

はかり酒

新商品ではないのですが、オススメ品なので紹介します。
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名前のとおり、はかって売る地酒です。
はかって売ると言っても、微妙な量ははかれないので、
300mlと720mlの2種類の瓶に、その場で詰めて販売しています。
(実はその場で詰めないと酒税法違反になってしまいます。)

詰める中身のお酒は、冷蔵庫のなかにありまして『生ビールの樽』のような容器に入っています。この中身がすごいんです。

『金星 純米吟醸無濾過生原酒』です。

美味しく飲むためにこれでもかという感じです。

まず、蔵元で美味しい純米酒を仕込みます。
その味を、損なわないように「濾過」せずに、要冷蔵のまま出来るだけ空気に触れないようにして樽詰めします。もちろん、本生酒ですのて加熱処理しませんから、味がかわりません。それを当店でも冷蔵庫で保管し、お客様がのまれる少し前に瓶に詰めて販売するわけです。
樽から出すときも、味がかわらないように「窒素ガス」を使っています。

だから、お土産に買って頂くというよりは、その日に飲んでもらうというつもりでうっています。
でも、泊まった日に飲んで、「美味しかったから」とその空き瓶を持ってこられて、そこに中身だけ詰めて、お土産用に買われる方が結構いらっしゃいます。 (そうすると瓶代がかからないので、ちょっとお得です。)

店の中では、以外と目立たないのですが、オススメの地酒です。
posted by 三代目 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

四万温泉御用達『湯けむり米』

今、四万温泉では「地産地消」の取り組みが進んでいます。

地産地消というのは、地元でつくられた作物を地元で消費しようという運動です。
地元でとれた本当の旬の素材を食して頂くことが、何よりのサービスだと思います。

その地産地消の取り組みにより生まれたのが、この
四万温泉御用達『湯けむり米』です。

このお米は、四万温泉の中心を流れる四万川の水で育てられます。

そして、このお米がとれる地区は、大変美味しいお米がとれる地区(柏屋ブログ)として高い格付けがなされています。
しかし、今までは通常のコシヒカリとして出荷され、ただの群馬県産のコシヒカリとして販売されていました。

それでは、もったいないということになり、四万温泉で美味しく食べようと言うことになりました。
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通常、このお米は業務用として、四万温泉内の旅館や飲食店に納めているのですが、
6月一ヶ月間、四万温泉で「若葉の薫る四万、ゆるり旅」というイベントが行われるため、
その期間だけお土産用に販売することに致しました。

せっかく酒屋で販売しているので、お酒の瓶に詰めて販売しています。
結構かっこよかったので安心しています。
四万温泉にいらっしゃったら、お料理だけでなく「ご飯」も味わってみてください。
posted by 三代目 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

新酒鑑評会【金賞受賞酒】

先日行われました今年の『全国新酒鑑評会』で、当店が大変お世話になっている金星酒造さんが見事金賞を受賞されました。
その時に出品した「そのままの」大吟醸を販売させていただけることになりました。

わざわざ「そのまま」と書いたのには理由があります。
通常、金賞などを受賞した酒として販売されている物の多くは、『火入れ(加熱殺菌)』されています。

確かに流通させるためには仕方無いことだと思いますが、やはり火入れによって味がかわってしまため、出品酒そのままのあじわいという訳にはいきません。
(火入れをするとすこし辛口にかわるそうです。確かに、
普通に売られている生酒は日本酒度のわりに甘く感じますよね!!)

今回のこの金星酒造さんの出品酒は、生酒で一切火入れをしていません
当店は金星酒造さんと直接取引しているため、冷蔵したままお酒を届けてもらって、そのまま冷蔵庫で販売することが出来ました。

新酒鑑評会に出品した酒をそのまま飲めるのは大変貴重なことだと思います。
四万温泉にお越しの際は是非、飲んでいただけたらと思います。

◆平成18年全国新酒鑑評会【金賞】受賞酒
                    720ml \3,500-(税込)

※因みに写真の後ろに見える水が、このお酒の仕込み水です。
 いつでも当店の店頭でご自由に飲んでいただけますので
 四万温泉へお越しの際は一緒にお試し下さい。

○このお酒は通信販売でもお求めいただけます。
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posted by 三代目 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | わしの屋の新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする