2007年02月02日

マニュアル通りは素晴らしい

本日、四万温泉協会でじゃらんネットのリニューアルの説明会がありました。

私は商店の者なので直接関係が無いのですが、その後に続く打ち合わせに出るために聞かせて戴きました。

その内容については、私には語る資格がないので触れませんが、

その時、 『個人の旅館の企業化』が出来るのでは....と感じました。

ちょっと言葉の使い方が間違っているかもしれませんが、これは以下のような意味です。

よく、【ファミレスの応対は「マニュアル化」されていて良くない】という様な話を聞きます。
みんなアルバイトで、誰に対しても同じセリフような言葉をうわべだけで言っているから、そんな風に言われるのでしょうが、私はそうは思いません。

逆に、ファミレスやファーストフードショップの方が、その他の個人で経営している飲食店よりも、サービスも良いし、入りやすいし、感じも良いし、もしかすると味だって良いかもしれません。

チェーン店で無い飲食店では、常連客にだけ愛想が良かったり、言葉使いを知らなかったり、対応が横柄だったりします。
もちろん、そんなことのないチェーン店のアルバイトなど問題にならないくらい、素晴らしい接客をされる方もいらっしゃいます。
でも、その絶対数はとても少ないです。

つまり、70点の店もあれば、120点の店もある。中には30点の店だって.....
ところが、チェーン店ならマニュアルがあるから最低80点は確保している。

確かに、じゃらんは旅館に対して接客サービスについて、マニュアルを提供してくれたりするわけではありません。
ただ、そんなサービス内容ではダメですよ。売上につながりませんよ。
という事を、売上でそしてお客様の口コミで、そして他の旅館と比較することによって教えてくれると思うのです。
もちろん、それだけ負担は増えるはずです。
努力を怠ったところは淘汰されていくかもしれません。
でも、それが商売であり、お客様の為なのだと思います。

また、書いている内に話がずれてきてしまった.......
posted by 三代目 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 四万のうちわ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

剣道場、解体?!

dojo-kaitai.JPG

今日たまたま通りかかったら、
日向見地区にある剣道場が解体中でした。

私が子供の頃、ほんの少しの間だけですがここで剣道を教わりました。

今では、何故剣道を始めて、何故やめてしまったのかも覚えていませんが
確かにこの建物で剣道を教えてもらったことだけは覚えています。

最近、四万剣道倶楽部が立ち上がり、四万温泉で剣道が盛んになりそうな所でした。

今ではこの建物は使われていなかったので、
別に剣道倶楽部とは関係ないのかもしれませんが、
思い出の建物がまた一つ無くなってしまうのは、
ちょっと寂しい気がして、思わず写真を撮ってしまいました。

残っていくモノもあれば、消えていくモノもある。

それはわかっているつもりですが.......................
posted by 三代目 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 四万のうちわ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

夜の大運動会?!

昨日の夜、四万温泉協会のイベント委員会の会議に出席しました。

今年は、従来やっていた夏祭りの内容を大幅に変更することになりました。

場所を、商店街の中から、廃校になってしまった小学校跡地に変更しました。
(この廃校が決まったときは、すごい悔しかったです。その晩は布団に寝ていても朝まで一睡も出来ませんでした。   話がそれました.....)

そこで、せっかく小学校でやるのだから、学校っぽくしよう。
『俺たちが子供の時は廊下で卓球をした』
『運動会はどうだ』『運動会ならフォークダンスだ』『BGMは運動会の曲だ』『入賞したとき旗を持った人から1等賞という紙をもらった』

みんな子供の時の思い出はつきません。
だからアイデアもどんどん出てきます。

(夜の7時30分から会議を始めたのに、終わったのは11時でした)

かなりおもしろい企画になりそうです。
少なくても、運営している私たちは楽しいです。
(楽しく無ければ良いアイデアも出ないし、長続きもしない。
         これが最近の私のテーマです。)

実はこのイベントもう時間がありません。

開催日が、7月30日・31日なのです


だから、今年はその日に泊まってくれたお客様に楽しんでいただければ良いと思っています。
来てくれた人に楽しんでいただければ、来年はもっと多くの方に楽しんでいただけると思います。
ずっと続けていく行事なんですから

最後に、今回のイベントのタイトルが下記の様に決まりそうです。

四万温泉・夜の大運動会


ハハハ....ちょっと怪しい気もしますが....
posted by 三代目 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 四万のうちわ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

稲包山登山道整備【慰労会】

四万温泉の北方・新潟県との県境に『稲包山』という山があります。

山登りをする人には、割という有名な山らしいのですが、
四万温泉で生まれ育った子供には、とても思い出深い山なのです。

5月の最後の日曜日に山開きとして、稲包登山が行われます。
この登山を5回登ると、記念のメダルがもらえるのです。
これが、ちょっとしたステイタスです。
(私はもらいました。ハハ。)

小学校3年生の登山から数え始めるので、中学一年生になるまで登らないとメダルがもらえません。
ところが、中学生になると部活が忙しくて登れない子がいて、苦い思い出にもなっているようです。


この山開きの少し前に、四万温泉協会の青年部で登山道の整備をしています。
登山口の階段を整備し、途中の崩れている登山道を補修し、
草刈り機で登山道全体の笹を刈り取ります。

いつも朝7時に集合して、帰ってくるのは17時くらいです。
それでも、子供たちが安全に登るためにと、がんばっています。
(翌日はだいたい筋肉痛ですが....)

今日の夕方からその慰労会があります。
みんな忙しかったので、一ヶ月も経ってしまいましたが、
労をねぎらって、来年もまたがんばりたいですね。
posted by 三代目 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 四万のうちわ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

四万温泉の原動力

今、四万温泉ではスタッフの皆さんの交流をすすめようと言う動きがあります。

その一つに『湯けむり倶楽部』というのがあるのですが、
四万温泉に働く(or縁がある)みんなが参加できる倶楽部です。

要は、野球やテニス、生け花教室などの活動を紹介して、
スタッフの皆さんに趣味の場を提供しようと言う活動です。

実は、それで『ベスパ・四万』というフットサルのチームが出来ました。
はじめは、人数が足りないのでということで、私も始めたのですが、
はまってしまいました。
サッカーの経験すらない私ですが、かなりおもしろいです。
(でも、体としては厳しいです。あっという間に息が切れます。)

その話題はさておき、もっとスタッフの皆さんの交流を図るために
情報共有の手段として何かできないかということで激論が交わされました。

今、四万温泉では"ブログ"がはやっているので、これを活用できないか等と別の会議が終わった後、昼食をとりながら"あーだ、こーだ"と語ってしまいました。

"何か良い案がでると熱く語ってしまう"

これが今の四万温泉の原動力だと信じています。


cafe-curry.jpeg
因みに今日の昼食は、
柏屋カフェの『カレーランチ』でした。
http://www.onsen-cafe.com/
二つの味が楽しめて美味しかったです。
※アイスコーヒーをサービスしてもらいました。ごちそうさまでした。
posted by 三代目 at 15:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 四万のうちわ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

四万温泉のホームページ

四万温泉協会のホームページを一新する作業が進んでいます。

以前から使っていたホームページも、そろそろ古くなってきたので、
思い切って手直しをしています。
現在よりも良くなるのが大変楽しみです。

この見直しで、旅館については検索機能を見直して、
お客様の泊まりたい宿が簡単に見つけられるようにしようと考えられています。

その時に、重点を置いているのが、『こんなはずじゃなかった』という
お客様のご希望と旅館のミスマッチをなくしたいということです。
(せっかく来た旅行が台無しになりますからね)

私は、商店なのでこの旅館の検索については、他の人にお任せすることになっています。
商店の紹介ページが担当の一人なのですが、どうしようか考え中です。

普通は【業種別】に飲食店・お土産店などにわけて紹介するのが一般的
なのですが、これだと複数の特徴を持つ商店を紹介しきれません。
とりあえず、主な業務がこちらだからと片方の業務が切り捨てられています。
(たとえば、喫茶店でお土産を販売していても、「喫茶店」としか紹介されません)
これは、商店にとっても良くないことですし、もっと重要なのは『お客様にとって』も良くないと思います。

そこで、これを補完する紹介の仕方は無いか試行錯誤しています。

やっぱり、大事なのは『お客様がこのホームページを見るときに、どういう風に使いたいか』ということだと思います。
ホームページをつくるときは、ついつい「こんな情報を載せたい」「こうするとかっこいい」などと考えてしまいがちですが、やはりここでも『お客様第一』とする顧客志向が大切なのだと思いのます。

大学でマーケティングの勉強をしたとき(というかかじった程度)、今までは物をつくれば売れた時代だったが、これからは顧客のニーズをつかむ顧客志向が大切だと教わりました。

商店の息子として育った私には、大学の教授にまでなった人が何をそんな『当たり前のこと』を言っているんだと思いました。
「お客様は神様です」私にとっては当然の言葉でした。

でも、本当に実践できているか考えると、少し不安な気がします。
やっぱり、初心に返らなければダメだなと考え直しました。
そうすれば、日々の業務も四万温泉協会のホームページの改善でも
きっと良い仕事ができると思います。

最後に私が大事にしている言葉を書きます。
知っている人も多いと思いますが、ウォルマートのゴールデンルールです。

     第1条 お客様は常に正しい
     第2条 お客様が正しくないと思ったら、第1条をみよ
posted by 三代目 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 四万のうちわ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする